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●メンテナンス〈住まいの主治医が定期診断いたします〉
日本の住宅は、新築してから壊されるまでの年数は平均30年と、欧米と比較して短いことが良く指摘されます。まだ使える住宅を次々と建て替えてしまうと、地球環境への不可が大きいだけでなく、長い目で見ると住まい手の居住費負担も大きくなります。
これからは、「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」ストック社会への転換が必要です。しかし世代にわたって住み継いでいくには、最初に丈夫な家を建てるだけでなく、点検や修繕等の維持管理がきちんと行われることが必要であり、点検のし易さも重要です。
大功の家では、お引渡し後の1年目は無償でメンテナンスを行い、その後有償となりますが、毎年大功の家の主治医である、協力会社の㈱めんてかぶの専属スタッフがお伺いして、床下から小屋裏まで、家に関する全てのことについて点検いたします。その点検内容及び対応結果をメンテナンス記録書にまとめ、住宅履歴情報にアップしていきます。
定期メンテナンス以外にも、住まいに関するあらゆるご相談にお答えしておりますので、何なりとご相談ください。
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◎清掃点検料金〈基本作業〉1年目:無料、2年目以降:15,750円(税込)
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訪問日時の設定![]()
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ご案内![]()
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訪問日決定のご連絡![]()
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清掃点検作業![]()
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お支払い
※メンテナンス訪問日は、お客様の都合を最優先に決定致しますが、諸事情によりこちらからお願いする場合がありますのでご了承願います。
※料金は点検当日に、お伺いする作業員に現金でお支払い下さい。領収書を発行します。
◎隔年別点検対象&内容※基本対象は以下の通りです。
●住宅履歴情報〈住まいの履歴書を発行します〉
住宅履歴情報とは、住宅の設計、施工、維持管理、権利及び資産等に関する情報をいい、いつ、だれが、どのように新築や修繕、改修・リフォーム等を行ったかを記録した住まいの「履歴書」を残していくものです。長期優良住宅の認定を受けた住宅については、住宅履歴の整備が必須になっております。大功の家でも住宅履歴情報の運用を開始しました。建設時の図面や写真、お引渡し後のメンテナンス記録まで、履歴情報は全て電子データに変換し、外部サーバーに30年以上保存されます。お客様固有のログインIDとパスワードが発行されますので、いつでもご自宅のパソコンなどで情報の閲覧・更新が可能となります。

住宅履歴の具体的な例
●新築段階
・建築確認/地盤調査、建築確認、完了検査等 ・住宅性能評価/設計住宅性能評価、建設住宅性能評価に係る書類・図面等
・長期優良住宅認定/認定手続きのために作成される書類・図面等 ・新築工事関係/住宅の竣工時とそれまでにつくられる書類・図面等
●維持管理段階
・維持管理計画/メンテナンスプログラム等 ・点検・診断/サービス点検等の住宅診断に係る書類・図面等
・修繕/計画修繕、その他の修繕に係る書類・図面等 ・リフォーム・改修/リフォーム・改修工事に係る書類・図面等
・認定長期優良住宅の維持保全/保存が義務付けられている維持管理の記録等
・性能評価/建設住宅性能評価に係る書類・図面
住宅履歴情報が整っていると、以下のようなメリットがあります
住宅履歴情報整備検討委員会発行のパンフレット(pdf)ダウンロードは
こちらから
メリット1:計画的な維持管理
竣工時の仕様の情報や過去に実施された維持管理の情報が明らかなため、必要な維持管理を計画的かつ効率的に実施できます。
メリット3:売買に有利
設計・施工・維持管理等の情報がある住宅は既存住宅として売買するときに、安心・納得して売買できるだけでなく、住宅の資産価値が適切に評価されます。
メリット2:合理的なリフォーム
住宅履歴情報を活用し修繕、改修・リフォームの計画を立てることができ、的確な予算・工期で希望にかなう合理的なリフォームを実現します。
メリット4:災害時の迅速な対応
災害時に住宅履歴情報に基づいて迅速かつ適切な復旧や補修ができます。設備機器等に不具合があった場合の交換等の対応が円滑に実施できます。
●マイホーム借上げ制度 〈セカンドライフの夢をひろげて〉
大功の家の長期優良住宅は、耐久性・耐震性の高さとサポート体制の確かさから、移住・住みかえ支援機構(JTI)の「移住・住みかえ支援適合住宅」の認定条件をクリアーしているため、現在、認定を受けるための諸手続きを行っております。
この認定を受けた住宅は、いつでもJTIが賃貸物件として借上げ、空家時も賃料収入を得ることができますので、住まい手のライフステージの変化があった場合でも、自宅を売却することなく、住み替えや老後の資金として活用することができます。

将来のハウジングプランに柔軟に対応する数々のメリット 移住・住みかえ支援適合住宅なら・・・
○より詳しくは(一般社団法人 移住・住みかえ支援機構)
コチラをご覧下さい。

メリット1:いつでもJTIが借上げ
50歳未満の方が所有するマイホームでも、お申し出があれば、いつでも「マイホーム借上げ制度」によりJTIの借上げ対象住宅となります。*実際の借上げに際しては、年齢制限の撤廃・建物診断の簡略化以外は、原則的に通常の「マイホーム借上げ制度」の運用規則が適用されます。

メリット3:建築支援借上げ制度がご利用できます。
「移住・住みかえ支援適合住宅」を建築・購入して住み替える場合は、50歳未満の方でも、それまで住んでいた住宅について「マイホーム借上げ制度」を利用することができます。住みかえの際の旧住宅の利用に、売却以外の選択肢が拡がります。

メリット5:購入した家に縛られる事がなくなります。
賃貸により現金収入が見込めることにより、子育て期、子供の独立、定年など、ライフステージが進むにつれて住生活のニーズが変化しても、いったん購入した住宅にとらわれることなく、長期にわたり収益を生む資産として活用できます。

メリット2:借上げの際も手続き簡単!
「マイホーム借上げ制度」の利用の際に通常必要とされる、建物診断が省略または簡略化されます。住宅購入後の転勤その他ライフプランの変化で現在の住宅に住まなくなった場合、スムーズに資産化が可能です。

メリット4:多彩なJTI提携ローンがご利用できます。
「移住・住みかえ支援適合住宅」を建築・購入される方には協賛金融機関から長寿住宅に対する金利優遇ローン等多彩な取得支援融資が用意されています。取扱金融機関など、詳しくはJTIまでお問い合わせください。

メリット6:住宅に新しい付加価値が生まれます。
「移住・住みかえ支援適合住宅」の認定は、その住宅が高い耐久性を備え、優れたメンテナンスによって品質が保持されていることの証です。いつでも貸せる家=お金を産む家であることは、これからの住宅に欠かせない新しい付加価値といえます。



