樹と幹と

大功建設 専務 大瀧浩司のブログ。家のこと、木のこと、子どものこと・・・日々の想いをつづります。

夏の木こりツアー開催!!

大正二年創業  100年を超え  次の100年へ

 

持続可能な開発目標のSDGsの15番の取り組み目標に合致する

「木こりツアー」を、先日開催いたしました。


 

大功の家で使われている構造材は、SGECと呼ばれる認証材を使用しております。

無計画に伐採された木材でなく、持続可能な森林経営を行っている山からの木材(認証材)を

積極的に利用することで、日本の森林管理レベルの向上、豊かな自然環境と木材生産を

両立する健全な森林育成の一役を担っているものと考えております。


 

 

夏の木こりツアーは、そんなSGECの森を見学し、山からの流通システムを学ぶ回です。

下の写真のように、管理されている山とそうでない山とは一目瞭然。

薄暗くて木も細く、弱々しい山のイメージが確認できるかと思います。


 

 

生憎の天気でしたが、沢山のお客様にご参加いただきました。

バスも2台!!


 

 

機械を使った伐採作業と、人力でチェーンソーを使ったものを見学していただきました。

機械を使えば安全で早く作業できますが、機械が作業できない太さの木は人力に頼るそうです。

今回も直径60㎝以上もある大きな杉の木の人力伐採を見せて頂きました。

あまりの迫力に参加者の皆様から「おーーーー!」という歓声が!!


 

 

お土産のヒノキの輪切りプレートを頂いて、記念撮影♪


 

 

お弁当食べて午後からは、伐り倒した丸太が運ばれる、富士ヒノキ加工協同組合さんの工場見学。


 

どのようにして丸太から四角い材料に変わるのか!?

参加者の皆様は初めて見る機械や設備に興味津々でした。

が、子供たちは、カブトムシの掴み取りが未だか未だかとソワソワしていたような。。。



 

お楽しみの目的を果たし、楽しく過ごせた一日でした。


 

次回の木こりツアーは、11月9日(土)です。

既に沢山の方々からお申し込みを頂いております。

参加をご希望される方は、こちらからお願いします