「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会の住宅のあり方について、広く国民に提示し、

技術の進展に資する事業を、国が公募し、建設工事費等の一部を補助する「長期優良住宅先導事業」について、

当社が所属する工務店サポートセンターの提案事業が採択されました。■採択事業一覧はこちら■

今年度も長期優良住宅先導モデルを継続して行うことができそうです。提案内容の詳細は判りませんが、

昨年度から評価要件の一つであるCASBEEすまい[戸建]は継続されると思われます。■CASBEEについてはこちら■

昨日、そのCASBEEすまい[戸建]の評価員の試験を受けるための講習会に社長に代わり参加してきました。(社長は2戦2敗の為、選手交代)

まだ全国に4000人程しか評価員はいないのですが、CASBEEの評価は家がどの程度環境に配慮されたものかを表す指標として

必須になると思われます。また、大功の家が評価するに値するレベルにある自負もあります。

7月に試験があるのですが、よい報告ができるように準備したいと思います