外断熱で省エネのいい家・ソーラーサーキットを静岡で換気・住み心地を良く耐震に強い施工例・モデルハウスも用意しております。静岡県静岡市清水区ソーラーサーキットの(株)大功建設 外断熱 ソーラーサーキット 静岡 宿泊体験


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先日、雨水貯留浸透施設(雨水タンク)ホームダム250Lを取り付けました。

雨水貯留タンク200L以上の規模のものを設置すると静岡市より助成されます。今回は30,000円の助成を受けることが出来ました。

静岡市に書類の申請をしに出向いたところ、「今年度は予算が多く付いたので、PRを宜しく」と、担当者よりチラシを頂きました。

我が家でも使っているのですが、庭や植木への散水に丁度良いです。ご検討してみては如何でしょうか?

    
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8/21・22の2日間開催いたしました完成現場見学会に、58組112人と多くの方にご来場いただきまして、誠に有難うございました。

見学会場をご提供くださいましたお施主様をはじめ、家具の展示にご協力いただきましたスーク様、協力業者様、有難うございました。

スタッフの手が足りず、十分なご説明・対応が出来なかった方もいらっしゃったかと思います。申し訳ありませんでした。

ご近所の方々には、工事中色々とご迷惑をお掛けしてきたと思いいますが、暖かな声を掛けていただき嬉しかったです。

無垢の木や自然素材をふんだんに使用した住宅の関心の高さを、改めて気付かされた見学会でした。

ご来場いただいた方には、「大功の家」がどのような家なのかが、肌で体感しつつご理解いただけたかと思います。

これから真冬に完成する現場に着手していきますので、次回は大功の家の「ぬくもり」を体感していただけたらと思います。

お楽しみに!!!
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今週末の8/21・22に行われます、現場見学会の会場に家具が搬入されました。

当社が製作した造り付け家具やテーブル、ニッチに合わせて、北欧家具スークさんのチェアーやソファー、マット、小物類を

配置していただきました。その一部の写真をご紹介します。

一気に生活観が出てきましたが、家具を置くことで、より空間スペースをリアルに感じることが出来ると思います。

家具以外にも、生活スタイルに合わせて工夫した間取りなど見所も満載ですのでお楽しみに!!!

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大功の家では、これまで皆様に現場の見学会等のご案内をする機会が、ホームページ、チラシ、DM、ラジオしかありませんでした。

ホームページも、更新の頻度がいまいちで(いつも同じですいません。。。)、タイムリーな情報を発信しきれていなかったと思います。

現在の現場の状況をお知らせしますと、8/21・22に見学会を行う新築の現場が1棟、9月に始まる新築の現場が2棟、

住宅エコポイントを活用した、サッシ交換&断熱改修のリフォーム工事と、「和」から「洋」にワンフロアー丸ごと改修リフォーム工事

(こちらも住宅エコポイント活用)を行っており、各所に見所が満載です。

そこで少しでも皆様にタイムリーな情報を発信できないかと考えまして、この度、メール・FAX配信登録を開始することといたしました。

大手さんのメルマガには程遠い内容や頻度かもしれませんが、現場の状況(ex.○○区の現場で○日から○○工事が始まります・・・)や、

イベントのお知らせ(ex.○○のショールームで○日にイベント開催・・・)なんかも配信していこうかと思っております。

OBのお施主様や、ご住所を記入していただいたお客様には、近日中にご案内が届きますので、是非登録していただければと思います。

●8/21・8/22の完成見学会のご案内●
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最近、我が家のチビたちがピアノに興味を持ち始め、2人で連弾を奏でるようになったので、今年もピアノの調律をお願いしました。

私の家内のピアノで30年位使用している普通のアップライトです。

毎年、調律時には湿気取をお願いして入れてもらっていたのですが、今回は前回の湿気取がそのまま残っていた状況でした。

調律士の方も驚いていたのですが、別に何もしたわけでもなく、家の性能のおかげ???と思いながら、今年は湿気取は

入れないこととしました。一番の気がかりは、ヨダレの付いた湿った手で、鍵盤を触られることかもしれません。。。

●8/21・8/22の完成見学会のご案内●
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先日受験した、CASBEE戸建評価員試験に合格しました。合格発表のことをすっかり忘れていたので、少しびっくり。

最近の講習会や、このような試験は、建築士の資格がないと受験できないのもが多く、昨年は受けたくても受けられないもどかしさが。

取れる資格はどんどんチャレンジしていこうかと思います。
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現在建設中のお宅に納めるダイニングテーブルと座卓が完成しました。

天板は、富士の材木屋さんのマルダイまでお施主様をご案内し、直接選んでいただいたものを使用しております。

材種は、杉の一種の「アサン」。ダイニングテーブルと座卓の脚は、チークの框を製材し組み立てました。

仕上げの塗装は、家具専門の塗装屋さんに来ていただき、熱や水かかりにも安心して使えるように塗装してもらいました。

今週末に、このダイニングテーブルに合う椅子を選びに、お施主様と静岡の北欧家具ショップ「スーク」に行く予定です。

8/21・22に予定している見学会のときにお披露目できると思いますので、お楽しみに。その他造り付け家具も要チェックです。

    
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全建連の今年度の先導的モデル事業(全建連・ちきゅう住宅先導システム国産材モデル)が採択されたことを受けまして、

これまで仕様書がバラバラだったものを工務店サポートセンターが「長期・ちきゅう住宅」仕様書として技術基準をまとめたので、

フラット35の基準と合わせた講習会が行われました。

下記のチラシにあるように、【フラット35】の借入金利を一定期間引き下げる制度として、【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)

があります(平成22年12月30日まので申し込み分に適用)。

これは、【フラット35】の借入金利から当初10年間年率を1.0%引き下げる制度です。試算例にあるように、借入額3,000万円、

借入期間35年、元利均等返済、ボーナス返済なし、適用金利2.80%の場合、【フラット35】と総返済額を比較すると、

【フラット35】S約317万円お得な試算となっています。

また、長期優良住宅に対する税の特別措置(ローン減税、登録免許税、不動産取得税、固定資産税の減税)も受けられます。

さらに、先導モデルなら最大200万円の補助が受けられ、しずおか優良木材支援制度に当選すれば30万円助成されます。

長期優良住宅は金額が高いのでは?といったイメージが強いかもしれませんが、それ以上の優遇措置が受けられます。

全国でも5棟に1棟が長期優良住宅の時代です。【フラット35】Sと合わせてご検討されてみては如何でしょうか?

★フラット35のチラシはこちら★
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CASBEE戸建評価員の試験を受けに新横浜に行ってきました。試験会場には50人程の人が受験をしていて、久々の試験の緊張感を

味わうことが出来ました。試験はというと、前回の過去問題を一通り解いていたので、すんなり回答できました。

13:30までに会場に行かなくてはならなかったので、早い時間に新横浜に行き、久々にラーメン博物館に行ってきました。

平日だったので休日ほど混んでいなかったのですが、中国人観光客が多かったのは驚きでした。

1件だけ行列が出来ていた埼玉・川越の「つけめん頑者」を食べてきました(他の店は食べたことがあったので)。

つけめんブームの火付け役のお店とあって、味は魚粉を使った一般的な感じですが、麺のモチモチ感は良かったと思います。

注文したのは、つけめんチャーシュー(大盛り)。極太麺の大盛りは想像した以上にボリュームがあって、食べ過ぎで試験中に睡魔が。。。

8月上旬に良い報告が出来ればと思います。

  





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当社社長が会長を勤めます、四季の家づくりSC会のHPが新しくアップされました。

四季の家づくりSC会は、高気密、高断熱の外断熱・二重通気工法のソーラーサーキットの家を手掛ける静岡県下の工務店の集まりです。

定期的に勉強会を開催し、住み心地のいい家づくりを追及しております。

また、当会が推薦する住み心地で選ぶ家づくりの教科書「あなたの健康は家が決める」の広告が、静岡新聞の書籍欄に

7/5(月)、7/15(土)、7/27(火)に掲載されます。

夏、暑くてエアコン無しでは過ごせない方、梅雨、じめじめと湿気てカビでお困りの方、冬、暖房しても顔が熱くて足元が冷たく、

結露で困っている方は必見です。購読を希望される方は、当社にご連絡下さい。

■四季の家づくりSC会のHPはこちら■

★きこりツアー受付中★
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先日、当社が加盟する静岡県エコリフォーム推進協議会の説明会に参加してきました。今回の説明会は、環境省の補助金制度

平成22年度二酸化炭素排出抑制対策事業費補助金についての説明でした。今回設置することで補助金の対象となるものは、

バイオマス燃料燃焼機器「木質ペレットストーブ」「蒔きストーブ」で、上限10万円。

太陽光利用照明システム「スカイライトチューブ」で、上限30万円国から補助されます。

リフォーム工事はもちろん、新築でも対象となるので、この機会に検討されてみては如何でしょうか?

ただし、説明を聞いて「アレ???」と思ったのは、本協議会で10件以上まとまらないと応募が出来ないこと、補助金の交付の決定後

(応募後約3ヶ月後)でないと着手できないこと等、応募条件が厳しすぎるのではといった要件の説明があったからです。

当然会場からもブブセラのごとく大ブーイング。何の為の補助事業なのか?もう少しお客様のことを考えて要件を考えてほしいものです。

  
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「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会の住宅のあり方について、広く国民に提示し、

技術の進展に資する事業を、国が公募し、建設工事費等の一部を補助する「長期優良住宅先導事業」について、

当社が所属する工務店サポートセンターの提案事業が採択されました。■採択事業一覧はこちら■

今年度も長期優良住宅先導モデルを継続して行うことができそうです。提案内容の詳細は判りませんが、

昨年度から評価要件の一つであるCASBEEすまい[戸建]は継続されると思われます。■CASBEEについてはこちら■

昨日、そのCASBEEすまい[戸建]の評価員の試験を受けるための講習会に社長に代わり参加してきました。(社長は2戦2敗の為、選手交代)

まだ全国に4000人程しか評価員はいないのですが、CASBEEの評価は家がどの程度環境に配慮されたものかを表す指標として

必須になると思われます。また、大功の家が評価するに値するレベルにある自負もあります。

7月に試験があるのですが、よい報告ができるように準備したいと思います
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シロアリの活動が盛んになる季節になりました。

5/20に雨の予報が出ていますが、雨の上がった晴れた日に羽蟻が良く飛び立つと言われています。

「家の中に羽蟻が出た!!!」といって慌てる前に、シロアリの羽蟻かアリの羽蟻かを簡単に見分ける方法をお知らせします。

添付資料(日本しろあり対策協会発行)の写真にあるように、①シロアリの羽は4枚とも同じ大きさに対し、アリの羽は、前の羽が大きく

後ろが小さい。②シロアリはずん胴体型に対し、アリはボン・キュ・ボンと腰にクビレがある。③シロアリの触覚が数珠状で真っすぐ

に対し、アリは「く」の字型。といった見分け方が有ります。

羽蟻がシロアリだったとしても(種類によっては一概には言えませんが。。。)、木が乾燥して湿気も栄養も無ければ食害の被害は

ないと思われます。ただし、家の周りの土の中や、ポーチの土間の下等に巣を作っている可能性がありますので、

羽蟻を見かけたら、家の周りの点検をお願いします。

蟻道と呼ばれる黒い土の線が基礎コンクリートの表面に出来ていないか?家の周りが常に湿気を帯びていないか?

不要なものを家に立てかけたりして日陰を作っていないか?等がチェックポイントです。

大功の家では、専属のメンテナンスの会社の「めんてかぶ」が毎年点検にお伺いしておりますが、食害のスピードは意外と速いので、

家の方の協力が必要です。何か気になるところがありましたら、直ぐにご連絡下さい。

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ワールドカップ南アフリカ大会の日本代表23人が発表になりましたね。静岡県出身者は4人選ばれました。

私個人的には、岡崎慎司選手はもちろんですが、高校の後輩である内田篤人選手にも頑張ってもらいたいと思います。

先日、昨年度から4回に分けて受講していた長期優良住宅の設計講習会の修了証書が届きました。

富士山木造協会に加盟している会員(194社)が、長期優良住宅に円滑に取り組める体制を整えることを目標として、

加盟している設計事務所のスキルアップの為の設計講習会でした。

現在は東京の設計事務所に会員として設計業務を委託している状況ですが、より地元・自社で設計が可能となれば、いろいろな

ロスがなくなると思いますので、私自身も設計申請業務を頑張りたいと思います。

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先日、ウッドマイルズ研究会に入会しました。木造の家を手掛けるものとして、会の取り組みに興味があったからです。

「ウッドマイルズ」って何?と思われる方も多いと思います。食品関係の「フードマイルズ」の木材版みたいなものです。

「ウッド」(木材量)×「マイル」(輸送距離)で数値を算出し、二酸化炭素等の評価を行うことが出来ます。

皆さんの家に使われている木材が、何の材種で何処産なのかを説明できますか?

集成材に使われている木の産地を把握してますか?

豊な森林を保有している日本ですが、約80%を北欧、北米、東南アジアなどからの輸入材に頼っている現状です。

このままいったら、林業は衰退し豊な森林が破壊されてしまいます。山の治水能力も衰え、土砂崩れが頻繁に起こると思われます。

木造住宅を希望する人の数パーセントでもこのことに気がつき、国産材を使った家が普及することを願っています。

■ウッドマイルズ研究会のHPはこちら■