
: 敷地調査
: 地盤調査
地盤の強さ(地耐力)を求めるために地盤調査を行います。調査結果に基づき、地盤改良の選択や、基礎構造を決定します。
大功の家の地盤調査は、調査地点の深さ方向の地盤状況が精度よく探査できる弾性波検査を採用してます。
地盤調査会社に地盤改良を行わせないため、過大評価による地盤改良の心配が無く、また試験結果をリアルタイムに
確認することが出来るので、お施主様立会いでの調査をすることが出来ます。
大功の家の地盤調査は、調査地点の深さ方向の地盤状況が精度よく探査できる弾性波検査を採用してます。
地盤調査会社に地盤改良を行わせないため、過大評価による地盤改良の心配が無く、また試験結果をリアルタイムに
確認することが出来るので、お施主様立会いでの調査をすることが出来ます。
: 地盤改良
: 基礎外周堀方
: 耐圧版基礎整地
: 防湿フィルム敷込
: 基礎断熱材組立
: 基礎コンクリート
大功の家の基礎は、基礎外断熱の耐圧盤方式べた基礎を採用してます。基礎全体が地面に接し、外気に接する部分は
断熱材で包まれているので、一年を通じて安定した地熱を室内に伝えることができます。
コンクリートの厚みを十分に持たせ(大功の家は23cmが標準)地盤からの湿気の上昇をブロック。
円柱の形をした基礎(ポスト)の為、通気効果も加わって床下に湿気がこもらず、基礎付近の耐久性に関わる環境が向上します。
断熱材で包まれているので、一年を通じて安定した地熱を室内に伝えることができます。
コンクリートの厚みを十分に持たせ(大功の家は23cmが標準)地盤からの湿気の上昇をブロック。
円柱の形をした基礎(ポスト)の為、通気効果も加わって床下に湿気がこもらず、基礎付近の耐久性に関わる環境が向上します。
防蟻措置として薬剤を一切使用しない、ノンケミカル防蟻工法のターミメッシュフォームシステムを採用します。
薬剤を木部に染み込ませたり、家の周辺に散布すると、無害といえどもその空気を吸ってしまいます。
雨が降れば効果は薄まり、5年位で効果は無くなります。その都度シロアリ工事を行わなくてはなりません。
ターミメッシュフォームシステムは、そんな薬剤を一切使用せず、物理的防蟻効果を有するステンレスメッシュを使用してます。
また、2008年度グッドデザイン賞を受賞しました。
ターミメッシュについて詳しくはこちらから
薬剤を木部に染み込ませたり、家の周辺に散布すると、無害といえどもその空気を吸ってしまいます。
雨が降れば効果は薄まり、5年位で効果は無くなります。その都度シロアリ工事を行わなくてはなりません。
ターミメッシュフォームシステムは、そんな薬剤を一切使用せず、物理的防蟻効果を有するステンレスメッシュを使用してます。
また、2008年度グッドデザイン賞を受賞しました。
: 土台据付完了
: 建方作業
: 建方完了
垂木の外側に、50mmの厚さのある屋根断熱を取り付けます。
屋根をスッポリと断熱材で包み、適切な通気層を確保することにより、小屋裏空間の温熱環境が改善されます。
大功の家では、仕様によって次の断熱材を使用します。
●SCフォーム(カネカ) ●カネライトフォーム(カネカ) ●ミラフォーム(JSP)

屋根をスッポリと断熱材で包み、適切な通気層を確保することにより、小屋裏空間の温熱環境が改善されます。
大功の家では、仕様によって次の断熱材を使用します。
●SCフォーム(カネカ) ●カネライトフォーム(カネカ) ●ミラフォーム(JSP)
外周に外部断熱SCフォーム50mmを取り付けます。
基礎から屋根まで一筆書きで繋がる断熱材によって、家全体が包まれます。
断熱材の突合せ部分、サッシの周り、垂木等の貫通部分を気密テープや気密パテを用いて隙間を埋めていきます。
大功の家では、仕様によって次の断熱材を使用します。
●SCフォーム(カネカ) ●カネライトフォーム(カネカ) ●ミラフォーム(JSP)
基礎から屋根まで一筆書きで繋がる断熱材によって、家全体が包まれます。
断熱材の突合せ部分、サッシの周り、垂木等の貫通部分を気密テープや気密パテを用いて隙間を埋めていきます。
大功の家では、仕様によって次の断熱材を使用します。
●SCフォーム(カネカ) ●カネライトフォーム(カネカ) ●ミラフォーム(JSP)
: エクセルサッシ
断熱性、防露性、遮音性に優れた樹脂サッシ(エクセルサッシ)を取り付け、気密テープで気密性を確保します。
大功の家では、エクセルサッシを標準仕様としております。
●エクセルウィンドウ(エクセルシャノン)
大功の家では、エクセルサッシを標準仕様としております。
●エクセルウィンドウ(エクセルシャノン)
: 屋根工事
アウターサーキット内の空気は、強い日差しの影響で熱せられ、上へ上へと上昇していきます。
その暖まった空気がたまり易い屋根の棟の部分に換気ガラリ(リッチベンツ)を設置し、熱や湿気を効率よく排出します。
●リッチベンツ(日本住環境)
その暖まった空気がたまり易い屋根の棟の部分に換気ガラリ(リッチベンツ)を設置し、熱や湿気を効率よく排出します。
●リッチベンツ(日本住環境)
: 小屋裏スペース
: ユニットバス組立
: 床下ヘッダー配管
: 屋内配線状況
: 小屋裏換気装置
小屋裏の温められた空気を換気する為に、屋根の棟に沿って吸気ダクトを配管し、効率よく空気を排出できる換気装置
(プラネッツ)を設置します。この装置は、夏期(6~9月頃)に動かすだけでよく、電気代は約160円/月と経済的です。
●プラネッツ(日本住環境)
(プラネッツ)を設置します。この装置は、夏期(6~9月頃)に動かすだけでよく、電気代は約160円/月と経済的です。
●プラネッツ(日本住環境)